お知らせ・連絡
函西公式note

函館西高校では、公式noteにて西高生の日々の様子や、学校における様々な取組について紹介しています。次のリンクからアクセスできますので、ご覧ください。

https://hakodatenishi-hs.note.jp/

<更新履歴>

〇「市街戦のジャズメン」ドキュメンタリー映画の上映会を実施(2026.3.24)

〇西高美術部作品展の開催について(3/12~3/20)(2026.3.13)

現役大学生が拓く進路探究プログラムの全貌(卒業生による講演会を行いました。)(2026.3.12)

〇令和7年度卒業証書授与式を挙行しました(2026.3.5)

〇渡島管内各種表彰の授与式(2026.3.2)

〇学校祭利益の寄付・校内募金を行いました(2026.2.17)

〇校内でのボランティア活動を紹介します(2026.2.2)

〇全国大会出場決定!空手道部 女子個人組手で優勝(2026.2.2)

 

学校Topics

学校行事などをお知らせします

探究だよりNo.05

探究だより No.05 ~7年度後半の取り組みから~

 令和7年度後半の取り組みから、「ピロシキ」グループ、「ウアイヌコロ会議」、「マイプロジェクト」、「2年次探求発表会」を紹介します。

  「ピロシキ」グループが、昨年11月の「はこだて焼きピロシキ」に続き、2月に行われた「フードフェスタ」に参加し、3月末に行われる「ピロシキ博」にも参加する予定です。「ピロシキ」メンバーに、活動報告を書いてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

   <はこだて焼きピロシキ>                 <フードフェスタ>

 私たちは、地域の食材を活用し、「はこだて焼きピロシキ」を広める活動に取り組みました。

 ロシアのソウルフードであるピロシキについて調べ、日本では揚げたピロシキをよく見かけますが、本来は揚げるのではなく焼いて作られるもので、日本でいうおにぎりのような身近な食べ物だということを学びました。また、昨年の夏には五島軒を訪れ、ロシアと函館との関係や、ピロシキがどのように広まってきたのかといった歴史について教えていただきました。

 西高校は、「ほたて」と「たらすみ」が使用食材に決定し、規格外の食材の活用を考えました。まるたま小屋の北見さんの協力のもと、実際に販売することを目標としたピロシキ作りの試作を行い、2回の試作を重ねる中で、「ホタコピロ」と「たらすみクリームピロシキ」の2種類が完成しました。

 使用したホタテとたらすみは、高田水産さんのものを使い、ピロシキの製作はまるたま小屋さん、手づくりパンの店こすもすさんにご協力いただいています。

 2月21日~22日函館サーモン・まるなまアリーナで開催されたフードフェスタでの販売もたくさんのお客様に購入していただくことができました。

 3月28日~29日蔦屋書店桔梗店で行われるピロシキ博でも販売しますのでぜひ足を運んでいただけるとうれし いです!!(2年6組 丸橋叶夢)

 

 ウアイヌコロ会議の生徒さんは、1年間、民族象徴共生空間「ウポポイ」をベースに行われた「ウアイヌコロ会議」に参加し、1月8~10日に行われた「第2回ウアイヌコロ会議」に参加されました。参加された1年次の生徒さんの報告を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回、ウポポイで開催された「第2回ウアイヌコㇿ会議」に参加し、共生社会について深く考える貴重な経験をしました。最初は「会議」と聞いて難しそうだと感じていましたが、分科会での話し合いや全国から集まった高校生との交流を通して、多様な考え方に触れることができました。また、パネルディスカッションに登壇する機会をいただき、自分の言葉で考えを伝える経験ができたことも大きな学びになりました。会議を通して、アイヌ文化は「特別な人のもの」ではなく、同じ社会で生きる人たちの大切な歴史なのだと感じました。文化をただ“見せてもらう”ものとして捉えるのではなく、その背景や思いに目を向けながら、一緒に感じ、考え、学び合うこと、そして知ろうとする姿勢が共生社会への第一歩につながるのだと思います。 この経験を通して、違いを認めながら対等な立場で向き合うことの大切さを実感しました。これからも文化や歴史の背景にある人々の思いに目を向けながら、共生社会について考え続けていきたいと思います。(1年3組 三好乃愛)

 今回の「第2回ウアイヌコㇿ会議」を通して、これまで授業や講演で何度も耳にしてきた「共生社会」という言葉の意味を、より深く、自分の中で捉え直すことができたと感じています。正直に言うと、これまではそれらの言葉をどこか表面的に理解している部分もありましたが、今回の探究活動を通して、それが単なる知識ではなく、実際に社会の中でどのように実現されていくべきものなのかを具体的に考える機会となりました。 特に印象に残っているのは、多様な価値観や文化を尊重しながら共に生きていくことの大切さです。共生社会とは、ただ違いを認めるだけでなく、その違いを理解しようと努め、自分自身の行動にもつなげていくことが必要であると学びました。また、自分とは異なる背景を持つ人々の視点に立って考えることの難しさと同時に、その重要性にも気づくことができました。 さらに、このような学びの機会は、決して当たり前に得られるものではなく、多くの関係者の方々のご尽力によって成り立っているのだと感じました。講師の方々や運営に関わってくださった皆様のおかげで、普段の授業だけでは得られない貴重な学びを得ることができたことに、心から感謝しています。今回の経験を通して得た気づきや学びを、一過性のものにするのではなく、今後の学校生活や将来の進路選択、さらには社会に出たときの行動につなげていきたいと考えています。そして、自分自身も共生社会の実現に向けて、小さなことからでも主体的に関わっていけるよう努力していきたいです。今回のウアイヌコㇿ会議は、私にとって非常に有意義で、これからの自分の在り方を考える大きなきっかけとなりました。(1年6組 鎌田 澪)

 

 マイプロジェクトアワード2025オンラインサミットに参加に参加された生徒さんの報告です。

(オンラインの交流だったので、残念ながら写真は有りません)

  2026年1月21日にマイプロに参加させていただき、約3時間のオンラインサミットで、自分の探究の発表、グループ内の人の発表の視聴、それぞれの感想を交流する事ができました。私のグループ内には発表者が私を含めて3人でした。世間話なども挟みながら発表し合うことができました。その中でそれぞれのスライドの作成方法や言葉のまとめ方にどれも違いが見られとても面白かったです。また、自己紹介や、グループ内の人と会話など、コミュニケーションを取れる時間を含む有意義な時間を過ごすことができました。(2年6組 小柳紫音)

  マイプロに参加しました。マイプロでは私と2人の学生、サポーターの計4名でお互いの探究発表についてディスカッションを行いました。住んでいる地域の違う人からアドバイスを貰ったり発表を聞くことで、新しい視点を知ることができ、学びになりました。(2年4組 吉野谷穂実)

 「英語を英語のまま理解できるようにするには」というテーマについて発表しました。これまで英語学習の方法に注目して探究してきましたが、実験を通して、学習方法以前に「英語を英語のまま理解する力」が重要なのではないかと考えるようになり、テーマを変更しました。自信や不安といった心理的な要素が英語理解に影響しているという考えをもとに、「わかった」という成功体験を積むことや、すべてを理解しようとしないことが大切だという仮説を伝えました。理解度を数値化して検証しようとしている点も、説明しました。また、他の人の発表を聞いて、テーマは違っても人の行動をどう変えるかや、続けられる仕組みを考えている探究が多いことに気づきました。今回の発表を通して、探究は答えを出すことよりも、問いを深め続けることが大切だと感じました。今後は、実際に実験を行いながら、自分にも他の人にも役立つ探究を進めたいと思います。(2年5組 大久保凜音)

 

 2年次探求ゼミ代表者発表会が2月26日に、本校体育館で行われました。各ゼミの代表発表は、次のとおりです。(発表順)

生活科学Bゼミ 2年5組 澤田瑛太「米騒動はなぜおきたのか」

理工学ゼミ 2年1組 彦野絢咲「視能訓練士とAI化」

心理Cゼミ 2年5組 坂本羽美「アラームの音の種類で起きやすさは変わるのか?」

文人文国際ゼミ 2年6組 角田怜那「プリクラの利用者を増やすには」

医看保Bゼミ 2年4組 福士杏奈「子ども食堂を身近にするには」

社会Aゼミ 2年6組 東 歩夢「函館駅の駐輪場に屋根をつける」

教育芸術Bゼミ 2年2組 藤田望由「中学生の英語嫌いを防ぐための授業づくり」

心理Aゼミ 2年6組8 糸谷花楓「子ども食堂を居場所として発展させるには」

社会Bゼミ 2年3組 長澤一世「分断を仕組みで繋ぐ-自律的制度による社会関係の構築」

生活科学Cゼミ 2年3組 西山 楓「廃棄野菜の可能性」

教育芸術Aゼミ 2年5組 大久保凜音「英語学習においての勉強法」

農水生物ゼミ 2年3組 堀 心尊「外来種の利用方法」

経済経営商ゼミ 2年5組 久保弦生「VMDを用いたマーケティング方法を考える」

心理Bゼミ 2年2組 吉田有璃 「花で世界平和」

生活科学Aゼミ 2年3組 松川 颯「廃棄される食品を使って、画材を作ろう」

医看保Aゼミ 2年2組 臼井心奏「健康診断の受診率をあげるには」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 見学した生徒さんから、たくさんのコメントが寄せられました。その一部を紹介します。

1年次の生徒さんのコメントから、

「たくさんの人が悩んでいる課題だと思いました。」

「自分で実験を行ったところがすごいと思いました。」

「今までにない視点で取り組んでるところがすごいと思いました。」

「自分が思ったことを探求にしていていいなと思いました。」

「本当にあったら面白い提案だと思いました。」

「自分がいやだと思ったことを探求につなげていてすごいなと思いました。」

「ゲームやクイズを利用してみるというのは、楽しそうだと思いました。」

「しっかり調べているなと思いました。」

「実際に現場に足を運んでいるところがすごいと思いました。」

「1つの疑問からさまざまな問題解決につなげていてすごいと思いました。」

「たくさん実験し、どうやったら課題を解決できるかなど、たくさん試行錯誤していてすごいと思いました。」

2年次の生徒さんのコメントから、

「1年生からやってきて、規模の大きい探求で尊敬します。」

「他の分野ではどうか、知りたくなる探求でした。」

「考えたことの無い探求だったので、面白かった。」

「ナイスアイデア、ぜひ実現してほしいです。」

「全国に広がると素晴らしいと思いました。」

「一転二転した企画もしっかりと成功させていてすごいと思いました。」

「将来の夢もまじえたテーマで良いと思いました。」

「固定観念をなくそうという取り組みのアイデアが良かったと思います。」

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北海道立学校ふるさと応援事業・実施報告

函館西高校を応援していただきました皆様へ

 

 北海道及び函館西高校に対し、貴重な御寄附をいただき、誠にありがとうございました。皆様からいただいた貴重な御寄附の活用内容について、御報告いたします。

 今後とも、次代を担う子どもたちが、ふるさと北海道を支えるたくましい人材へと成長できるよう、御支援を頂けるようお願い申し上げます。

 

北海道函館西高等学校長 花 松   均 

 

北海道立学校ふるさと応援事業・寄附者あて実施報告

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探究だよりNo.04

探究だより No.04  ~夏休み中の取り組みから~

<高校生MIRAI万博見学と、京都市立堀川高校・立命館大学訪問>

  7月31日~8月2日の2泊3日の日程で、1年次生の碇谷和香さんと2年次生の赤石佑月さんが、大阪の万博会場で行われた三菱みらい育成財団主催の「高校生MIRAI万博」を見学し、その後京都に移動して京都市立堀川高校と立命館大学で他校の生徒さんと交流してきました。

 1年1組 碇谷 和香

 私は、8月に大阪万博・京都探究先進校を視察しました。堀川高校と立命館大学に来ていた生徒様と交流する機会を頂き、探究活動についてお話を伺いました。自分が探究したいことに真剣に取り組む姿がとても素敵で印象的でした。「探究は楽しい」という気持ちが強く伝わってきて私もこれからの活動が楽しみになりました。高校生MIRAI万博の発表や意見交流を通して、今後の探究活動の取り組み方について学ぶことができました。

 2年6組 赤石 佑月

 今回の研修で一番印象に残ったことは京都市立堀川高等学校の生徒の方々に直接お話を聞けたことです。堀川高校で行っている探究の内容を詳しく教えていただきました。また私たちからの探究についての多くの悩みや質問にも、生徒の方々からの目線で真剣に考え、答えてくれました。堀川高校の生徒から直接お話を聞いたからこそ学べたものがあるように感じます。この貴重な時間を無駄にしないよう探究リーダーとして学んできたことを西校に普及していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

        大阪関西万博                  堀川高校の生徒さんと交流

  

<アントレ・キャンプの参加報告>

  8月5日~8日の3泊4日の日程で、「『CHANGE MAKER CAMP』~社会課題を変える“みらいの道具”を創れ~」をテーマに、ネイパル深川で、「アントレ・キャンプ」が実施されました。全道から集まった7校17名の生徒達は、学校の垣根を越え、関心のあるテーマごとにチームを作って取り組みました。本校からは2年次生5人が参加しました。

 注 「アントレ・キャンプ」=北海道が進める、「アントレプレナーシップ教育」推進プロジェクトの1つ。

   「アントレプレナーシップ教育」=起業家に求められるような、精神(チャレンジ精神、創造性、探究心等)

              や資質・能力(情報収集・分析力、判断力、実行力、リーダーシップ、

              コミュニケーション力等)の育成を目指す教育。

   「CHANGE MAKER」=「試行錯誤を繰り返し、社会に変化を起こす人」のこと。

 2年6組 赤石 佑月

 私は今回8月5日〜8日にかけてアントレプレナーシップ教育推進事業に参加しました。合宿中に講師の方々からいろいろな講義を受け、問いの立て方や仮説検証の仕方、プレゼンテーションの仕方など1から丁寧に教えていただきました。そのなかでプロトタイプの存在を知り、『人にアイデアを伝えるため』、『本当に必要なのかを試すため』にとても大切なものだと学びました。4日間という短い合宿でしたが初めての体験や学びがあり、とても深みのある経験となりました。これから学校で行っていく探究に活かしていこうと思います。

 2年5組 石岡 珠浬

 私はアントレプレナーシップ教育推進事業に3泊4日でネイパル深川に行きました。初めての環境の中、様々な地域から来た学年も違う高校生達と過ごしていく中で問いの立て方や、問にしても身近に感じた疑問から探究にすることも大事なんだと気づきました。プレゼンテーションや、人との交流の深め方、関係作りも学ぶことができました。私が印象に残ったのはゲームを通して緊張をほぐすアイスブレイクだったり、実際に頭を使いながら楽しめるカードゲームをしたのもとても記憶に残っています。

 話の中でプロトタイプという単語を初めて知り、何か形として目に見えてわかるものにしていくとより探究に深みが出るんだと思いました。話すとキリがないくらい思い出がある4日間になってよかったし、自分の経験として身になったんじゃないかなと感じました。

 2年2組 三浦 夢華

 私は8月5日から8日の夏休み期間にネイパル深川でアントレプレナーシップをテーマとした探究合宿に参加しました。全道の高校生17名、教育委員会、北海道大学、小樽商科大学の人や実際に北大在学中に起業した方などたくさんの人たちと関わり学びました。この合宿では、様々な人とコミュニケーションをとり、いろいろな価値観、考え方に触れ合うことができました。普段関わりのない人たちと、衣食住を共にするという今までも今後もあまりできないような体験ができとても楽しかったです。チームの中で対話しながら解決に向けてアイディアを出し合うなど、アントレプレナーシップを学び実践することができたと私は思いました。今後は合宿で学んだことを活かして活動していきたいと思います。

 2年2組 藤田 望由

 今回参加した探究合宿では、課題の確立の仕方や仮説のたて方、プロトタイプの作成などさまざまなことを学びました。全道の高校生と初めて会った時はとても緊張して本当に探究ができるか不安でしたが、最終日には本当に3泊4日で仲良くなったの!?ってくらいすぐ仲良くなることができました。4日間ずっと講義聞いて探究してみんなで息抜きして探究しての繰り返しで、最初は本当に後悔したけど最終日から今日までの間で後悔した日はありませんでした。自分とは違う考え方を持っている人が多かったのでとても勉強になったし、物事を多角的な視点で見ることもできるようになりました。普段できないような貴重な体験を今回はさせてもらったので参加して本当に良かったなと思います。

 2年2組 五十嵐 綸

 8月5日~8日に私たちはアントレプレナーシップ教育推進事業に参加させていただきました。合宿では年の近い人たちだけでなく、年の離れた大人の方々ともたくさんコミュニケーションをとることができました。そこではいつも通りに自分の気になることを探究するところから始めるのではなく、探究の本質を詳しく学ぶところから始まりました。改めて本質を理解してから取り組むと、より深く多様な視点から物事を考えることができたように感じました。そして個人ではなくグループで取り組んでいくうちに自分では思いつかないような発想や考え方に触れることができ、アイディアの幅が急激に広がりました。このような体験をできる機会はこれからもあまりないと思うので、今後は今回の合宿で学んだことを活かし、個人探究だけでなく、将来自分のしたいことや仕事に結びつけたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

        ヒアリングの様子                     修了式

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2026年度入学生 学校案内

「2026年度入学生 学校案内」が完成しました。

本校の教育目標や育成を目指す資質・能力をはじめ、単位制としての特色あるカリキュラム、特に力を入れている探究活動「西高Well-being共創プロジェクト」の取り組みなどを紹介しています。また、生徒会活動、部活動の様子や卒業生の進路など、在校生や卒業生の声を交えて紹介していますので、ぜひご覧ください。

2026年度入学生 学校案内

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八幡坂につながる校地内螺旋階段を塗装しました

8月18日、林塗装店の協力を得て、有志生徒による校門前螺旋階段の塗装を行いました。経年劣化によって、錆や塗装の剥がれが著しかった螺旋階段の塗装を、林代表ら社員5名と塗装体験希望生徒8名が、午前中にグラインダーで錆取りを実施、午後からは隣接する函館ハリストス正教会の屋根の色と同じ緑青ペンキをペイントローラーで丁寧に塗り直しました。体験した生徒たちは「ペンキを塗ることが初めてで楽しい」「観光名所である八幡坂につながる校地内の螺旋階段をきれいに塗装し直すことができてやりがいがある」と暑い中、楽しみながら作業を進め、みるみるうちに螺旋階段が緑青色に変身しました。

 

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【水泳】第78回北海道高等学校選手権水泳競技大会 出場

7月11日(金)~7月13日(日)、道立野幌総合運動公園水泳プールで上記の大会が行われました。本校から3名の生徒が出場し、木下心晴さんが女子バタフライ100m6位、バタフライ200m5位入賞しました。順位にかかわらず、日々努力し続け、練習の成果を発揮した姿は立派でした。

 

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探究だよりNo.03 ~各年次の取り組みから~

1年次

<夏休み中に取り組んでもらいたいこと>

 取り組んでもらいたいことは、「社会と繋がること」です。そのためには様々な体験活動としてインターンシップ、ボランティア活動、イベントスタッフ等に参加してみてください。

 1年次の総合的な探究の時間では、函館市西部地区の未来を創るヒトの図鑑をつくり、地域を愛し地域に愛される生徒を育成することを目的に、「ヒト図鑑」の作成を行いました。ここでは、函館西部地区の立地と地域の力を活用した教育活動を展開することで、フィールドワークの方法、インタビューの方法、対象とするヒトの良さに気付く視点を学びました。夏休み明けからはテーマ演習を通して、課題解決のために必要な手法を学びます。課題は「西部地区の危険な個所を探す」、「函館市の幸福度ランキング上昇の方法を提案する」の2つです。どちらも意識しなければ見落としがちな課題であり、自分の事と捉えにくい課題です。対象に適した解決策か、提示した解決策は実態に即しているのか、実現性はあるのか、裏付けとなる情報はあるのかなど、自身が体験しなければ理解できないことがたくさんあります。そのため、夏休み中には様々な体験活動に取り組める人になってほしいと思っています。長期休暇の社会は、生徒との繋がりを構築する機会だとして様々な体験活動を提供しています。ぜひ参加してみましょう。

 

2年次

<2年次の探究活動について>

 個人探究のテーマや問いが決まったものの、学校祭や考査をはさんだことで探究が進んでいない人も多いと思います。暑くて長い夏休みになると思いますが、この夏休みを十分に活用して、日頃できないような探究活動にチャレンジしてみてください。

 特に、外部へのヒアリング等の調査は平日にしか対応できないところもありますので、チャンスだと捉えて積極的に活動しましょう。なお、外部にいきなり押しかけるのではなく、必ずゼミの先生に相談してからヒアリング等に行くようにしてください。

 みなさんの中には、探究って何やればいいかわからないから嫌いなんだよなぁと思っている人もいるかもしれません。しかし、本来は探究はとても面白いものです。自分の興味関心だけでなく、普段生活している課題を解決したり、自分の人生を豊かにするための活動だと前向きに捉えて有意義な夏休みにしましょう。

 探究は人生における最大の娯楽です。

 

3年次

<探究成果発表会を終えて>

 7月16日(水)から7月22日(火)の期間で、函館市地域交流まちづくりセンターの1階展示スペースにおいて、3年次の探究成果発表を行いました。この取組みは地域課題や興味に基づいた実践的な探究活動の成果を外部に向けて発信することを目的としています。今年度は各ゼミで活動する中から代表として合計31チームを選出し、発表スライドを基にしたポスターや小論文、成果物等を展示しました。

 7月19日(土)には同会場にて、午前・午後の2部構成で各26チームが登壇しました。それぞれ思いのこもったプレゼンテーションを行いました。

 発表には、北海道大学やはこだて未来大学などの関係者をはじめ、共創サポーターや保護者、地域住民などたくさんの方々が来場してくだいました。生徒たちの発表に対しては、「地域の未来や進路について真剣に考えていることが伝わった」「このような点について深めていけばよいのではないか」といった、鋭くも温かいコメントが数多く寄せられました。

 この発表会をもって、3年次生の今年度の探究活動はいったん一区切りとなります。生徒だけでなく、教員も学びの多い機会となりました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

<函館大学図書館を利用しよう。>

 函館大学からのご厚意で、函館西高校の生徒へ図書館を開放していただけることになりました。

 探究学習の調査や、学習のための場所として活用してくださいとのことです。高校の図書館とは蔵書数も違います。大学生を疑似体験できるいい機会にもなろうかと思います。

 最初に利用するときに、本校の身分証明書を提示すると、大学図書館を利用するためのカードを発行してもらえます。2回目以降は、そのカードで出入をします。

 函館大学の近所に住んでいる人はもちろんのこと、西高生であれば誰でも利用できます。自分の居場所のひとつとして、足を向けてみてください。休館日等は、大学図書館のHPで確認してください。

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令和7年度PTA交通安全街頭指導を実施しました

7月16日(水)、今年度のPTA交通安全街頭指導を実施しました。PTAの皆さんと本校教員合わせて約20名が、本校生徒の多くが通学で利用する八幡坂、日和坂、末広町電停などにて、下校時の安全を見守りながら、通学マナー向上に向けて声かけを行いました。また、今回も函館西警察署による自転車交通マナー向上を呼びかける取り組みも合同で行われました。

朝から降った雨の影響があり、大変蒸し暑い時間帯となりましたが、「気をつけて帰ってね」、「さようなら」など笑顔で挨拶を交わしながらの取り組みとなりました。

ご参加いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

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つゝじヶ丘同窓会奨学金授与式が行われました

7月17日(水)、校長室にてつゝじヶ丘同窓会奨学金授与式が行われました。

つゝじヶ丘同窓会奨学金は、西高生の充実した学校生活を送ってもらうために、公立高女第26期生有志一同のご厚意を元に設立されたものです。

授与式では、つゝじヶ丘同窓会長から、18名の生徒一人ひとりに奨学金が授与されました。また、同窓会長から奨学金の歴史と西高の伝統についてお話をいただき、代表生徒からお礼の言葉を述べました。

「つゝじヶ丘同窓会」のみなさま、西高生へのご支援に改めて感謝申し上げます。

  

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つゝじヶ丘祭2025 3日目

7月5日(土)、つゝじヶ丘祭3日目は一般公開をいたしました。保護者や地域にお住まいの1,310 名の方々にご来校いただきました。校内では、各クラスのアミューズメント、模擬店、有志発表、部局同好会展示(茶道部・文芸部・美術部・競技かるた部・図書局・写真部・ボードゲーム同好会・はこにしクリエーション同好会)、探究成果発表が行われ、賑わいをみせました。閉祭式では、各部門の結果発表が行われ後、行事実行委員長からの挨拶で幕を閉じました。また、学校評議員会も行われ、4名の学校評議員に本校の取組状況を説明し、学校祭見学後に、様々ご意見をいただきました。

3日間の学校祭を無事終えることができました。ご協力を頂きました皆様に感謝申し上げます。

 

 

          

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部活動Topics

部活動大会結果等

バドミントン部 卒業生の進路状況

バドミントン部  卒業生の進路状況        R7.7.18

 

函館西高等学校の進学率は約92%です。

昨年度も専門学校・短期大学・4年制大学等に多くの選手が進学しています。

以下は函館西高校全体の合格状況です。

   

そのうち、黄色で網掛けしたところがバドミントン部の昨年度合格者です。

札幌保健医療大学や北斗市役所などを含め、過去5年以内に就職・進学したところは水色の網掛けで追加 

 しています。

 

顧問としては、ぜひ教育者・指導者となって学校に戻ってきてほしいという願いがあります。

皆さんも西高校でともに部活動を盛り上げましょう。そして、進路や夢をかなえましょう。

 

さて、7月後半から8月下旬までの練習計画です。ジュニアや中学生の練習見学も受け入れしています。

 

8月30日(土)は学校説明会です。皆さんの参加を楽しみにしています。

 

 

【書道部】第13回金子鷗亭記念書道パフォーマンスに参加しました

5月10日(土)に松前町民総合センターで開催された「第13回金子鷗亭記念書道パフォーマンス」に本校書道部が参加しました。いきものがかりの「気まぐれロマンティック」のBGMに部員がダンスを加えるなど趣向を凝らしたパフォーマンスを交え、躍動感あふれる筆さばきを披露しました。部員の迫力あふれる書に、観客は盛大な拍手を送っていました。

 

 

バドミントン部だより  志高く

<令和6年度卒業生の進路実績>

 

釧路公立大学                名寄市立大学

北海学園大学                札幌大学

千歳リハビリテーション学院大学       函館大学

武蔵女子短期大学              函館短期大学

市立函館病院高等看護学院          函館厚生院看護専門学校

函館医師会看護・リハビリテーション学院   札幌看護医療専門学校

札幌スポーツ&メディカル専門学校      札幌ベルエポック美容専門学校

 

 *3月10日付です(国立大学の後期試験結果を含めていません)

 

なお、今年度教育実習を終えた本校バドミントン部の卒業生(北海学園大学人文学部→国語科教員)が札幌市内に中学校教員として赴任し、さっそくバドミントン部の指導をしています。

本校の顧問は男子2名・女子2名が4名とも基本的に練習に付き、指導しています。練習は男女一緒に体育館で行い、一人ひとりに寄り添い、手厚く指導できる環境となっています。

また、生徒は学習と部活動との両立に努力し、顧問も教科(国語科・数学科)として進路指導・学習指導も合わせて行うことで、上記のような進路実績を築くことができています。

 

 <この後の練習~入部まで>

 4月18日から函館アリーナで行われる春季大会に向けて練習をしていきます。特に、新入生は学校が始まってすぐの大会登録締め切りになりますので、もうすでに高校に入学したらバドミントン部へ入ろうと決めている人は、すぐに職員室か体育館に来て、顧問の先生を探してください。

高校の大会は春、高体連、夏、秋、新人戦の5回ありますが、出場制限がかかっていたりして、すべての大会に全員が出られるわけではありませんので、なおさら春季大会はスタートとして重要になります。

 

<部活動の練習日・部費について>

練習は火曜日がオフ、土日祝日は月に2回程度休むようにしています。

平日は月・金が17:25まで、水・木が19:00までとなっており、土日祝日は①8:30~11:30 ②11:30~14:30

③14:30~17:30 のローテーションです。

詳しくは、3月の練習予定を参照してください。

 

<部員数・顧問について>

男子 卒業生9名/新2・3年生14名  女子 卒業生10名/新2・3年生12名

合計 卒業生19名/新2・3年生26名  男女同じ時間帯で練習しています。

顧問 男子:二階堂 航(数学科)    女子 宮井 大介(国語科)

      大地  博(国語科)       星野 朋己(数学科)

 

 

HP練習計画.pdf

空手道部 全国高等学校空手道選抜大会への出場権を獲得しました

1月20日から札幌市で行われた第42回北海道高等学校空手道選抜大会において、女子団体形で第3位となりました。

令和7年(2025年)3月24~27日に和歌山ビッグホエールで開催される令和6年度(2024年度)JOCジュニアオリンピックカップ第44回全国高等学校空手道選抜大会への出場権を獲得しました。

 

 

バドミントン部 高体連支部大会報告

5月27日~29日、函館アリーナにてバドミントン部の高体連支部大会が行われました。

結果は男子団体3位(平成4年以来の快挙!全道大会出場)、個人戦は3年の古明地がベスト8と健闘しました。6月11日から札幌市で行われる高体連全道大会に出場してきます。

また、近隣の中学校の選手はいつでも練習見学えお歓迎しています。お気軽にご連絡ください。

 

 

【空手道部】 第24回函館支部高等学校空手道選手権大会

期日:令和6年5月19日
 会場:函館アリーナ
 <大会結果>
  練習の成果を発揮し、全員全道大会の切符を手に入れました。
 【個人形】
  男子 準優勝 白井稜正
  女子 準優勝 坪川紅愛 3位 中村友紀 5位 南條結衣香 6位 土谷真央
 【個人組手】
  女子 優勝 坪川紅愛 4位 南條結衣香
 【団体形】 
  団体形(女子) 優勝

  

【野球部】春季北海道高等学校野球大会函館支部予選

5月6日から函館オーシャンスタジアムで開催された標記大会において、準決勝で惜しくも敗退しました。夏季大会における第3シードを獲得し、今回の敗戦から更なるチーム力の強化を図っていきます。球場まで応援に駆けつけていただた保護者・生徒・本校卒業生の皆様、ありがとうございました。

準決勝 0-5 函大柏稜

3回戦 3-2 函館大谷

2回戦 24-0  函館高専

1回戦 2-0 函館水産

    

【書道部】第12回金子鷗亭記念書道パフォーマンスに参加しました

5月11日(土)に松前町民総合センターで開催された「第12回金子鷗亭記念書道パフォーマンス」に本校書道部が参加しました。安室奈美恵の「Hero」を、部員が演奏する電子ピアノやコーラスを加えるなど趣向を凝らしたパフォーマンスを交え、躍動感あふれる筆さばきを披露しました。部員の迫力あふれる書に、観客は盛大な拍手を送っていました。

  

  

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